美容整形で人気のほくろ除去!治療内容とほくろの仕組みを知ろう

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ほくろを取る方法とは

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ほくろは何科でとるのか

顔に大きなほくろがあると、とても気になりますよね。このほくろを消すことができたなら・・・実際にほくろを除去しようとした場合、どこの科で、どんな方法があるのでしょうか。まず、ほくろ除去を行う際には、保険が使える保険診療と、保険外の自由診療とがあります。では、ほくろは何科を受診すればよいのでしょうか。まず、最初に挙げられるのは皮膚科です。こちらでは美容という観点ではなく、病気という点に重きを置き、とったほくろを病理検査に回し、診断を受けるということが目的となります。ほくろがメラノーマの疑いがあることや、もしくはほくろがとても大きいなど、医師が必要と認めた場合に限り、保険が適用されます。2番目に挙げられるのは形成外科です。こちらはほくろ除去だけではなく、その傷跡もきれいにしてもらえるという点から、女性にはおすすめといえるでしょう。皮膚科と形成外科は保険が適用される場合が多くみられます。3番目は美容整形外科です。こちらはあくまでも美容を目的としているので、保険が適用されない場合が大半です。では、保険が適用となる皮膚科や形成外科では、どのような方法でほくろ除去をするのでしょうか。まず、皮膚科と形成外科に来院し診察を受けます。そこでほくろのタイプを見極め、これからどのような手術をするのか決定していきます。大体のほくろ除去の手術の仕方としては、メスなどを使い、ほくろをくり抜くか、切り取るように切除します。ほくろの種類や大きさによって手術の仕方は変わってきます。ほこっと膨らんだほくろの場合、ほくろの根が深い場合が多いので、こちらのタイプは皮膚科や形成外科でメスを使って切除してもらったほうが再発のリスクは低くなり、確実に除去することができます。また、ほくろが平らであることや、5ミリ以下の場合は美容整形外科での治療がおすすめです。こちらはQスイッチレーザーや炭酸ガスレーザーを主に使います。ほくろの部分には局所麻酔をしてから行うので、レーザーをあてても痛みはほとんどありません。メスで切除するのと違い、傷跡が残りにくく、治りが早いというメリットがあります。レーザーをあてた部分がかさぶたになったら、自然に剥がれるのを待ちます。かさぶたがはがれると、ほくろも一緒にぽろっと取れるのです。そして、3カ月程度は日焼け止めを塗って、紫外線からしっかりガードする必要があります。それでは、価格の面はどうでしょうか。ほくろ除去の場合、病院やクリニックによって値段に差が出てきます。まず、皮膚科や形成外科などで保険を使い、5ミリ程度のほくろを除去すると、相場は最初の診察代も入れて20000円前後とされています。美容整形外科で1ミリ程度のほくろにレーザーを行った場合は、大体5000円ぐらいとなっています。ほくろを除去する際に、保険診療で行ったほうがいいのか、自由診療のほうがいいのか迷うところです。自分のほくろの大きさや状態を見てからの判断になります。まずは、病院やクリニックで診断を受け、そこでどういった治療をしていくのか相談するのがよいでしょう。最適な方法がきっと見つかるはずです。