美容整形で人気のほくろ除去!治療内容とほくろの仕組みを知ろう

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肌のコンプレックス消去

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ほくろは、時にはチャームポイントにもなる、皆が持っている体のパーツの一つです。基本的に害はなく、また自身の成長に合わせて増えることもあり、皆がほくろを持って生活をしています。しかし、量が多い、顔などの目立つところにある、大きさが大きい、などの理由から、コンプレックスになってしまっている人がいることも事実です。しかし、自力で除去することが簡単に出来るというものではありません。かさぶたやできものとは違い、本来体から除去されるべきものではないため、安易に刃物で取ろうとしたりすると、肌を傷つけ大きな傷跡が残ってしまうこともあります。そのようなことは絶対にやめましょう。除去を希望する場合、利用するのは皮膚科などの専門クリニックでの治療です。クリニックでは、専門的治療で安全にほくろを除去することが出来ます。そしてクリニックでの治療において最も重要な点は、しっかりと検査を受けるということです。自分ではただのほくろと考えていても、悪性の皮膚の腫瘍であるという可能性もあるからです。そのような場合、万が一自分で勝手に除去してしまったり、ひっかいたり必要以上に触ってしまったりすると、腫瘍が悪化し、その部分だけでなく体全体に悪影響を与えてしまう場合もあるからです。そのようなことを避けるためにも、まずは自分のほくろがどのような状態なのかを、しっかりと検査してもらうようにしましょう。さて、検査の結果、晴れて悪性のものではないとわかったら、さっそく除去手術をしていきます。除去手術には様々な方法があります。まず一つ目が、電気メスなどを使って焼き切ってしまうという方法です。これは、大きさが大きい場合、いぼのように大きく突起している場合、比較的目立たないようなところに出来ている場合などに適用されます。メスを使い物理的にほくろを除去してしまうため、確実な方法と言えます。手術自体はすぐに終わりますが、感染症を防ぎ、また患部を安静にするためにも術後はある程度ダウンタイムを設ける必要があります。メイクやお風呂などの利用は、必ず医師に確認して決められた日程を守るようにしましょう。そのため、安静期間も含めある程度休みを確保出来るのが望ましいとされています。二つ目が、レーザーによる治療です。ほくろが小さい、顔などの目立つところにある、といった場合に適用されます。レーザー治療のメリットは、メスによる手術に比べて、金銭的負担、肉体的負担が共に少ないということです。手術を行う必要がありませんので、麻酔をかけることもなく、ダウンタイムも少なく簡単に治療が出来ます。治療後は若干肌が熱い、ひりひりとするということがあるかもしれませんが、きちんと冷やして対応すればすぐにそのような症状は引いていきます。特殊なレーザーを当てることでほくろを構成している成分を除去し、消すという方法になります。ほくろが突起していないような場合にも向いています。このようにほくろ除去は大きく分けて2つの方法がありますが、その他にも方法があります。皮膚科、または美容整形外科クリニックなどによって様々な方法があるため、自分に合った方法を見つけましょう。